明治・大正・昭和そろい踏み
2008年11月04日
2011年に「大正100年」を迎えるのを記念し、
日本の原風景と文化遺産の再認識を呼びかける「日本三村サミット」が
日本大正村で開かれました。
記念してって2011年といえば、まだ3年後なんですけど・・・
まあ、
それはいいとして
ちなみに各村長さんは
●博物館明治村(愛知県犬山市)の小沢昭一さん
●日本大正村(恵那市)の司葉子さん
●日本昭和村(美濃加茂市)の中村玉緒さん
愛知、岐阜にこういう場所が集まったのは、単なる偶然なのか
ほかの地方にも、こういう場所があるのでしょうか・・・
いまは平成世代がどんどん増えてきて
明治、大正、昭和というと、随分昔、という雰囲気が生まれつつありますが
ちょうど、今、
昔を振り返る必要がある時代なのかもしれませんね。
日本の原風景と文化遺産の再認識を呼びかける「日本三村サミット」が
日本大正村で開かれました。
記念してって2011年といえば、まだ3年後なんですけど・・・
まあ、
それはいいとして
ちなみに各村長さんは
●博物館明治村(愛知県犬山市)の小沢昭一さん
●日本大正村(恵那市)の司葉子さん
●日本昭和村(美濃加茂市)の中村玉緒さん
愛知、岐阜にこういう場所が集まったのは、単なる偶然なのか
ほかの地方にも、こういう場所があるのでしょうか・・・
いまは平成世代がどんどん増えてきて
明治、大正、昭和というと、随分昔、という雰囲気が生まれつつありますが
ちょうど、今、
昔を振り返る必要がある時代なのかもしれませんね。
日本大正村って
2008年03月22日
先日大正村クロスカントリーを応援観戦に行ったときに
日本大正村をあちこち歩き回ったのですが
これがなかなか面白い♪
吉田選手とリーフちゃん<黒ラブ>
↓

<日本大正村>ホームページより
明治と昭和の間に、人の心がありました。
古きよき時代のモノを再現したかったのではありません。
町をそっくり、その空気で包みたかったのです。
だから「日本大正村」は、人の手づくりとボランティアが基本なのです。
…日本大正村 村長 司葉子
う~ん
村長さんは 司葉子さん(僕の親父が好きだった)であったか、、、
街を散策したら
そこら辺の遊園地的テーマパークかと思ったら

う~ん
実に味わい深い、、、
なんだか
う~ん が多い街なのだ。
変にはりぼてじゃなくて
ボロ臭いところは、ボロ臭いまま
嘘くさいところがないのが いい!
何とも楽しくなる街なのでした。
だから、少しですが(1度しか行っていないので)大正村クロスカントリーのご紹介と
日本大正村の街をご紹介します。
<ワイワイ楽しく行くようなところではなくて
さりげなく、歩いて楽しみを発見するような街です
ご注意くださいね>
■日本大正村クロスカントリー
■日本大正村の見所
に分けてご紹介します。
日本大正村をあちこち歩き回ったのですが
これがなかなか面白い♪
吉田選手とリーフちゃん<黒ラブ>
↓

<日本大正村>ホームページより
明治と昭和の間に、人の心がありました。
古きよき時代のモノを再現したかったのではありません。
町をそっくり、その空気で包みたかったのです。
だから「日本大正村」は、人の手づくりとボランティアが基本なのです。
…日本大正村 村長 司葉子
う~ん
村長さんは 司葉子さん(僕の親父が好きだった)であったか、、、
街を散策したら
そこら辺の遊園地的テーマパークかと思ったら

う~ん
実に味わい深い、、、
なんだか
う~ん が多い街なのだ。
変にはりぼてじゃなくて
ボロ臭いところは、ボロ臭いまま
嘘くさいところがないのが いい!
何とも楽しくなる街なのでした。
だから、少しですが(1度しか行っていないので)大正村クロスカントリーのご紹介と
日本大正村の街をご紹介します。
<ワイワイ楽しく行くようなところではなくて
さりげなく、歩いて楽しみを発見するような街です
ご注意くださいね>
■日本大正村クロスカントリー
■日本大正村の見所
に分けてご紹介します。
第24回大正村クロスカントリー
2008年03月22日
マラソン大会はいっぱいありますが
大正村クロスカントリーは一般的な大会と違って郷土色がとても豊かな大会
2008年3月16日 日曜日に開催された大会を
お話し致しますね。

コースは
2マイル(3.2km)
6マイル(9.6km)
10マイル(16km)
という3種類
クロスカントリーといっても山の中を走るのではなく
アップダウンがある舗装路を走っていくコースです。
2マイルは大正村の中を走るコースで、アップダウンはほとんどなく
小学生や、幼稚園ぐらいのお子さんを連れた親子なども参加しています。
今回の大会のゲストは勅使川原郁恵さん
スケートショートトラックで
長野、ソルトレーク、トリノオリンピックのの3大会に出場した可愛いお姉さんです。

会場には地元の出店がいっぱい出ています。
たとえば
うどん、コロッケ、あまごの塩焼き、焼き鳥、串焼き、五平餅、駄菓子、漬け物、蜂蜜
2~30店舗はあったでしょうか。
サーティーワンアイスクリームまで出店していました。
この中の10マイルにネオナチュラルの吉田佳世が出走?したのですが
彼女はゴール後のビールの心配をして
スタート前にビールの予約注文をしていました。

とにかくいろんな食べ物を楽しめるので
これだけでも充分楽しめる大会です。
中でも焼きそばパンが大人気で、スタート前から30人くらいは行列を作るほどの人気。
レース中に、既に完売していました。
さて、いよいよレースがスタートです。
大正村クロスカントリーは一般的な大会と違って郷土色がとても豊かな大会
2008年3月16日 日曜日に開催された大会を
お話し致しますね。

コースは
2マイル(3.2km)
6マイル(9.6km)
10マイル(16km)
という3種類
クロスカントリーといっても山の中を走るのではなく
アップダウンがある舗装路を走っていくコースです。
2マイルは大正村の中を走るコースで、アップダウンはほとんどなく
小学生や、幼稚園ぐらいのお子さんを連れた親子なども参加しています。
今回の大会のゲストは勅使川原郁恵さん
スケートショートトラックで
長野、ソルトレーク、トリノオリンピックのの3大会に出場した可愛いお姉さんです。

会場には地元の出店がいっぱい出ています。
たとえば
うどん、コロッケ、あまごの塩焼き、焼き鳥、串焼き、五平餅、駄菓子、漬け物、蜂蜜
2~30店舗はあったでしょうか。
サーティーワンアイスクリームまで出店していました。
この中の10マイルにネオナチュラルの吉田佳世が出走?したのですが
彼女はゴール後のビールの心配をして
スタート前にビールの予約注文をしていました。

とにかくいろんな食べ物を楽しめるので
これだけでも充分楽しめる大会です。
中でも焼きそばパンが大人気で、スタート前から30人くらいは行列を作るほどの人気。
レース中に、既に完売していました。
さて、いよいよレースがスタートです。
スタート!
2008年03月22日
この大会で驚いたのがスタートのやり方。
スタートは明智中学校なのですが、
グランドに一本線が引いてあって、出場選手は横一線に並んで
よ~いドン!
一斉にスタートします。
スタートした選手は一斉に校門に向かって走って
押すな押すな状態で門をくぐり抜けてスタートしていくのです。
街中の大きな大会ではちょっと考えられないような
スタートの仕方です(^^ゞ
校門から出て100mほどの位置で待っていると
先ずやってきたのが、いかにも走りそうなお兄さんたち

これはもう、フルスピードに近いような勢いで走ってくるので
こんなんで10マイルも走りきれるのか?とこちらが心配になってしまいます。
その後、続いて
たくさんの市民ランナーがワ~!っと通り抜けていきます。
吉田選手も元気に通過
たのしそ~

スタートは、10マイル 5マイル 2マイル の順番にスタートしていきます。
その様子は、一般的なマラソン大会と
村の高校のマラソン大会を合わせたような雰囲気で
とても和やかです。
出場選手の更衣室も高校の体育館を使っていて
ごみごみしていなくて、
村全体で大会が盛り上がりように、しっかり運営していて、
とても感心しました。
さて
僕とガキンチョ軍団は10マイルのスタートが
わ~っ通過し終わったところで
大正村の中を散策しながら、応援することにしました。
スタートは明智中学校なのですが、
グランドに一本線が引いてあって、出場選手は横一線に並んで
よ~いドン!
一斉にスタートします。
スタートした選手は一斉に校門に向かって走って
押すな押すな状態で門をくぐり抜けてスタートしていくのです。
街中の大きな大会ではちょっと考えられないような
スタートの仕方です(^^ゞ
校門から出て100mほどの位置で待っていると
先ずやってきたのが、いかにも走りそうなお兄さんたち

これはもう、フルスピードに近いような勢いで走ってくるので
こんなんで10マイルも走りきれるのか?とこちらが心配になってしまいます。
その後、続いて
たくさんの市民ランナーがワ~!っと通り抜けていきます。
吉田選手も元気に通過
たのしそ~

スタートは、10マイル 5マイル 2マイル の順番にスタートしていきます。
その様子は、一般的なマラソン大会と
村の高校のマラソン大会を合わせたような雰囲気で
とても和やかです。
出場選手の更衣室も高校の体育館を使っていて
ごみごみしていなくて、
村全体で大会が盛り上がりように、しっかり運営していて、
とても感心しました。
さて
僕とガキンチョ軍団は10マイルのスタートが
わ~っ通過し終わったところで
大正村の中を散策しながら、応援することにしました。
出場選手たち
2008年03月22日
クロスカントリーレース観戦の合間に
大正村の中を散策していると
2マイルの出場選手の皆さんが
やってきました。

大正村の皆さんもみんな旗を振って掛け声をだして応援しています。
一番元気に走っていくのは、地元の中学生達でしょうか?
元気 元気♪
たのもしいな って応援していると
続いて
小学生軍団

ガンバレ~
ジャージ姿の女子中学生の倶楽部仲間とおぼしき軍団もどんどん通過して
次は
パーコ?

んん? これは
マリオ?
お父さん がんばるね~

しかし
抱かれて走るってのも 結構辛いのでは?(^^ゞ

こちらは
お孫さんとお祖父ちゃんかな?
いやいや
何ともほほえましい大会です。
大会と言うよりも
街のお祭り的な雰囲気なんですね。
ちなみに吉田選手は結構優秀な成績で無事ゴールし
その足で
すぐにビール売り場に直行。
あんた
それが目的かい?!
大正村の中を散策していると
2マイルの出場選手の皆さんが
やってきました。

大正村の皆さんもみんな旗を振って掛け声をだして応援しています。
一番元気に走っていくのは、地元の中学生達でしょうか?
元気 元気♪
たのもしいな って応援していると
続いて
小学生軍団

ガンバレ~
ジャージ姿の女子中学生の倶楽部仲間とおぼしき軍団もどんどん通過して
次は
パーコ?

んん? これは
マリオ?
お父さん がんばるね~

しかし
抱かれて走るってのも 結構辛いのでは?(^^ゞ

こちらは
お孫さんとお祖父ちゃんかな?
いやいや
何ともほほえましい大会です。
大会と言うよりも
街のお祭り的な雰囲気なんですね。
ちなみに吉田選手は結構優秀な成績で無事ゴールし
その足で
すぐにビール売り場に直行。
あんた
それが目的かい?!
大正村資料館
2008年03月21日
では日本大正村の施設を一部だけですがご紹介します。
大正村のサイトを見ると
明治と昭和の間に、人の心がありました。
古きよき時代のモノを再現したかったのではありません。
町をそっくり、その空気で包みたかったのです。
だから「日本大正村」は、人の手づくりとボランティアが基本なのです。
とあります。
その通りの街で、一般的なテーマパークとは全く違います。
普通の街が、どことなく大正の雰囲気に包まれている そんな感じ。

では先ずは
大正村資料館に行ってみましょう。

ちなみに、入館料は5館共通券で(大人500円・小人300円)

5館とは
・大正村資料館
・大正時代館
・天久資料館
・おもちゃ資料館
・大正ロマン館
といっても、ワンちゃん連れて散歩中だったので
子ども達は資料館の中を見学しましたが
僕がいったのは資料館に付属する休憩所とオミアゲ屋さんだけです(^^ゞ
でもこの休憩室だけでも大正の雰囲気を充分楽しむことが出来ますし
なんとワンコずれでもOKなんです。
僕が行ったときには、甘酒の無料サービスがあって
コレがムチャンコ美味しかった。
「美味しい、美味しい」って言ってたら
おばちゃんが凄く喜んでくれて2杯もおかわりを頂いてしまいました。
ワンちゃん用に飲み水を出してくれて、
リーフがあまり美味しそうに飲むものだから、こちらも2杯おかわり。
やっぱり都会の水よりも美味しいんでしょうね。
休憩所には、こんなポスターがイッパイです。








特にビールのポスターにそそられました。
さくらビールって
花見の季節にあいそうなビール。
ポスターの彼女と飲んでみたいものです、、、
大正村資料館は
明治末期の建物で木造百畳敷き一部4階建て、手動のエレベーター付きの当時としては巨大で貴重な建築物です。
農家から預かったり、買い取った『繭』を収納するための銀行の繭倉で、生糸の町の名残です。
<日本大正村サイトより>
とのこと詳しくはhttp://www.nihon-taishomura.or.jp/contents/index.html
をご覧くださいね。
大正村のサイトを見ると
明治と昭和の間に、人の心がありました。
古きよき時代のモノを再現したかったのではありません。
町をそっくり、その空気で包みたかったのです。
だから「日本大正村」は、人の手づくりとボランティアが基本なのです。
とあります。
その通りの街で、一般的なテーマパークとは全く違います。
普通の街が、どことなく大正の雰囲気に包まれている そんな感じ。

では先ずは
大正村資料館に行ってみましょう。

ちなみに、入館料は5館共通券で(大人500円・小人300円)

5館とは
・大正村資料館
・大正時代館
・天久資料館
・おもちゃ資料館
・大正ロマン館
といっても、ワンちゃん連れて散歩中だったので
子ども達は資料館の中を見学しましたが
僕がいったのは資料館に付属する休憩所とオミアゲ屋さんだけです(^^ゞ
でもこの休憩室だけでも大正の雰囲気を充分楽しむことが出来ますし
なんとワンコずれでもOKなんです。
僕が行ったときには、甘酒の無料サービスがあって
コレがムチャンコ美味しかった。
「美味しい、美味しい」って言ってたら
おばちゃんが凄く喜んでくれて2杯もおかわりを頂いてしまいました。
ワンちゃん用に飲み水を出してくれて、
リーフがあまり美味しそうに飲むものだから、こちらも2杯おかわり。
やっぱり都会の水よりも美味しいんでしょうね。
休憩所には、こんなポスターがイッパイです。








特にビールのポスターにそそられました。
さくらビールって
花見の季節にあいそうなビール。
ポスターの彼女と飲んでみたいものです、、、
大正村資料館は
明治末期の建物で木造百畳敷き一部4階建て、手動のエレベーター付きの当時としては巨大で貴重な建築物です。
農家から預かったり、買い取った『繭』を収納するための銀行の繭倉で、生糸の町の名残です。
<日本大正村サイトより>
とのこと詳しくはhttp://www.nihon-taishomura.or.jp/contents/index.html
をご覧くださいね。







